災害対策井戸の必要性

平成7年の阪神・淡路大震災を教訓に、災害時におけるライフラインの確保の重要性が叫ばれています。とくに衛生的な飲料水の確保はまさに生命線、災害時の避難所に災害対策井戸を設けることの有用性が注目されています。私ども東洋アーステクノでも各自治体等に「災害対策井戸の必要性」と題した資料を作成して災害対策井戸の普及PRを行っていますが、この度その資料をPDF(アクロバットファイル)化いたしましたのでここに掲載させていただきます。ぜひダウンロードして、必要であればプリントしてご利用下さい。なおアクロバットリーダーをお持ちでない場合は下のアイコンからアドビシステムズのサイトへ移動しダウンロードしてください


地震火災の恐怖

阪神・淡路大震災の教訓
地震列島と呼ばれる日本列島に居住する以上、大地震との遭遇は避けることのできません。ひとたび大地震が発生すれば、現代のハイテクシステムはすべて機能しなくなり、ライフラインや救命システム等のほとんどが崩壊するという事態が起こる事を、先の阪神・淡路大震災で証明されてしまいました。 神戸で被災した青年のレポートを紹介します。リポートを読む →


東海大震災が危惧されている現状

被害を最小限に抑えるために
防災井戸を使用し、地域ごとで自分たちを守る体制を整える事によって被害を最小限に抑えるための防災体制の提案をさせていただきます。

被災直後の救助・消火体制
消防団を中心とした町内自警組織により、各消防井戸などによる消火・救助にあたる体制を整える。(3ヶ月に一度程度の訓練および申し合せをする)

避難生活体制の整備

  • 各役員の選出
  • 給水体制の確保
  • 治安の確保
  • 避難用具の整備

防災井戸の図


災害対策井戸構造図


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